岡山県全域で解体工事を行っております、株式会社ACTIVE(アクティブ)です。
今回は、倉敷市内の住宅街で行った木造住宅の解体工事をご紹介します。
建物は38坪の木造住宅で、周辺には住宅が建ち並ぶ現場でした。今回は、近隣との境界ブロックを残したまま、建物本体の解体から廃材の搬出、整地まで対応しています。
施工前

ご依頼の背景
今回ご依頼いただいたのは、倉敷市内にある木造住宅の解体工事です。
現場は住宅が建ち並ぶエリアにあり、建物のすぐ近くには隣接する住宅や道路がありました。そのため、工事車両の出入りや作業中の音、粉じんなど、周辺環境に配慮しながら作業を進める必要がある現場でした。また、敷地まわりには門まわりやブロックがあり、近隣との境界部分についても慎重な確認が必要でした。
今回は、隣地との境界ブロックを残した状態で解体工事を進めるため、撤去する部分と残す部分を事前に確認したうえで施工を行いました。
お客様の不安・課題
お客様からは、住宅街での解体工事にあたり、近隣への影響についてご不安がありました。特に、解体時の音や粉じん、工事車両の出入りによる周辺への影響に加え、隣地との境界ブロックを傷つけずに作業できるかという点を気にされていました。
境界ブロックを残す工事では、建物がなくなったあとに敷地の境界が分かりにくくならないよう、事前の確認が大切です。そのため、今回のような現場では、解体前に境界まわりの状況を確認し、残す部分を把握したうえで作業を進める必要がありました。
施工中

当社の対応・ご提案
株式会社ACTIVEでは、現地の状況を確認したうえで、工事の進め方をご提案しました。
主な対応内容は以下の通りです。
- 工事前の近隣挨拶の実施
- 粉じんを抑えるための散水作業
- 住宅街の道路状況に合わせた車両・重機の配置
- 境界ブロックを残す範囲の確認
- 隣地境界まわりに配慮した慎重な作業
- 廃材の分別・搬出
- 解体後の整地作業
今回は近隣との境界ブロックを残す工事だったため、解体後に境界が分かりにくくならないよう、残す部分と撤去する部分を事前に確認しました。作業中も境界まわりの状況を確認しながら、建物本体の解体を慎重に進めています。
また、廃材は種類ごとに分別し、搬出時には道路まわりの安全確認を行いながら対応しました。住宅街での作業となるため、音や粉じんが周辺に広がりすぎないよう、現場の状況に合わせて散水や作業手順を調整しています。
工事期間は12日間で、建物解体から廃材の搬出、整地まで完了しました。
施工後

解体工事完了後の様子
解体工事完了後は、建物がなくなり、敷地全体がすっきりとした状態になりました。
近隣との境界ブロックは残したまま、敷地内の廃材を搬出し、整地まで行っています。境界部分を残すことで、解体後も敷地の位置関係が分かりやすくなります。
今回も、残す部分に注意しながら作業を進め、無事に工事を完了することができました。
まとめ|倉敷市で解体工事をお考えの方へ
今回は、倉敷市内の住宅街で行った、38坪の木造住宅解体工事をご紹介しました。
住宅街での解体工事では、近隣住宅への配慮や工事車両の出入り、敷地まわりの安全確認が重要です。特に、近隣との境界ブロックを残す場合は、撤去する部分と残す部分を事前に確認し、解体後の敷地管理に支障が出ないよう配慮することが大切です。
株式会社ACTIVEでは、現場ごとの状況に合わせて、安全管理や近隣配慮を行いながら解体工事を進めています。倉敷市で木造住宅の解体工事や、境界ブロックを残した解体工事をご検討中の方は、ぜひ株式会社ACTIVEへご相談ください。
対応可能な工事内容
株式会社ACTIVEでは、以下の工事に対応しています。
- 建物解体工事(木造・鉄骨・RC)
- 内装解体・原状回復・スケルトン解体
- アスベスト(石綿)調査・分析・除去
- 部分解体(塀・カーポート・物置など)
- 植栽・庭石撤去・舗装工事
現地確認・お見積りは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
解体費用については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてお読みください。
倉敷の解体については、以下で詳しく解説しています。あわせてお読みください。
















