岡山県全域で解体工事を行っております、株式会社ACTIVE(アクティブ)です。
今回は、岡山市で行った木造倉庫の解体工事をご紹介します。
対象となった建物は28坪の倉庫で、木造を中心としながら一部にブロックも使用されている建物でした。前面道路は比較的広く、工事車両の出入りはしやすい現場でしたが、道路沿いに建っていたため、通行車両や周辺への影響に注意しながら作業を進めました。
施工前


ご依頼の背景
今回ご依頼いただいたのは、岡山市内にある木造倉庫の解体工事です。建物は長年使用されていた倉庫で、外壁にはツタや植栽が広がり、一部にはブロックも使用されていました。
経年により外壁や建材の傷みも目立っており、「強風などで傷んだ部分が飛んでしまう前に解体しておきたい」とのことで、ご相談をいただきました。
木造部分とブロック部分が混在していたため、材質ごとに解体の手順を分けながら進める必要がある現場でした。
お客様の不安・課題
お客様からは、以下のようなご不安がありました。
- 古い倉庫のため、解体中に崩れたりしないか心配
- 道路沿いの現場なので、車や人の通行に迷惑がかからないか不安
- 傷んだ外壁や部材が、強風などで飛んでしまわないか心配
- 解体後、敷地をきれいに整えてもらえるか気になる
特に今回の現場は前面道路が広い一方で、道路に面した場所での作業となるため、工事車両の出入りや資材の搬出時には安全確認が重要でした。
施工中


当社の対応・ご提案
株式会社ACTIVEでは、建物の構造や周辺環境を確認したうえで、以下の内容をご提案しました。
- 建物の構造を確認し、木造部分とブロック部分を分けながら解体
- 道路側には養生を設置し、粉じんや破片の飛散を防止
- 前面道路の広さを活かし、工事車両の出入りや廃材搬出の導線を確保
- 建物に絡んだツタや植栽もあわせて撤去
- 周辺の住宅や通行車両に配慮しながら作業を実施
解体前には、道路側に養生を設置し、作業中の粉じんや解体材の飛散を抑える対策を行いました。また、木造部分とブロック部分では解体時の注意点が異なるため、無理に一度に壊さず、段階的に作業を進めました。
前面道路が比較的広かったことで、重機や車両の配置はしやすい現場でしたが、通行の妨げにならないよう、搬出作業のタイミングにも配慮しています。
施工後


解体工事完了後の様子
解体工事は、28坪の倉庫を10日間で完了しました。
建物本体の解体後は、木くずやブロック片などの廃材を分別・搬出し、敷地全体を整地しました。工事完了後は敷地の凹凸を整え、老朽化した倉庫がなくなったことで、今後の管理もしやすい状態に仕上がっています。
まとめ|岡山市で解体工事をお考えの方へ
今回のように、木造倉庫であっても、一部にブロックが使用されていたり、道路に面していたりする場合は、建物の状態や周辺環境に合わせて作業を進めることが大切です。
株式会社ACTIVEでは、倉庫・住宅・空き家など、建物の種類や立地条件に応じて、安全面や近隣への配慮を徹底した解体工事を行っています。岡山市で倉庫の解体工事をご検討中の方は、ぜひ株式会社ACTIVEへご相談ください。現地調査からお見積もり、解体後の整地まで、安心してお任せいただけます。
対応可能な工事内容
株式会社ACTIVEでは、以下の工事に対応しています。
- 建物解体工事(木造・鉄骨・RC)
- 内装解体・原状回復・スケルトン解体
- アスベスト(石綿)調査・分析・除去
- 部分解体(ブロック塀・カーポート・物置など)
- 植栽・庭石撤去・舗装工事
現地確認・お見積りは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
解体費用については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてお読みください。
岡山の解体業者の選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてお読みください。
















