岡山県全域で解体工事を行っております、株式会社ACTIVE(アクティブ)です。
今回は、岡山市で行った木造二階建て住宅の解体工事をご紹介します。
対象となった建物は、37坪の木造二階建て住宅です。現場は、周辺住宅や隣接する敷地との高低差がある場所に建っており、重機の配置や廃材の搬出時には、周囲の状況を確認しながら慎重に作業を進める必要がありました。解体前には、室内の家具類や内装材の撤去も行い、建物本体の解体から廃材の分別・搬出、整地まで14日間で対応しました。
施工前

ご依頼の背景
今回ご依頼いただいたのは、岡山市内にある37坪の木造二階建て住宅の解体工事です。
現場は周辺の住宅や敷地との高低差がある場所に建っており、重機の配置や廃材の搬出方法を事前に確認しておく必要がありました。高低差のある現場では、平坦な敷地に比べて作業スペースの確保や安全管理が重要になります。そのため、現地の状況を確認したうえで、工事の進め方を計画しました。
お客様の不安・課題
今回の現場は、周辺の住宅と高低差のある場所に建っていたため、お客様は「このような場所でも問題なく解体できるのか」という点を心配されていました。
岡山市内の住宅地では、坂道や段差のある土地に住宅が建っているケースもあり、平坦な敷地とは違った注意が必要になることがあります。周辺の住宅と高さに差がある場合、解体時に廃材が周囲へ落ちたり、作業中の振動が近隣に影響したりしないか、気にされる方も少なくありません。
また、周辺には住宅もあったため、工事中の音やほこり、工事車両の出入りについても気にされていました。さらに、室内に残っている家具類についても、「どこまで片付ければよいのか」「解体前に何をしておけばよいのか」といった点を事前に確認されていました。
施工中

当社の対応・ご提案
株式会社ACTIVEでは、まず現地調査を行い、建物の状態や敷地の高低差、重機の搬入経路を確認しました。
工事では、建物本体の解体に入る前に、室内の家具類を搬出し、襖・障子・畳などの内装材を順番に撤去しました。その後、木材・ガラス・金属類などを分別しながら、建物本体の解体へと進めています。
高低差のある現場だったため、作業時の足元や重機の位置、廃材の落下防止に注意しながら作業を行いました。また、周辺住宅への影響を抑えるため、散水による粉じん対策も実施し、安全確認を徹底しながら工事を進めました。
施工後

解体工事完了後の様子
解体工事完了後は、建物があった場所を整地し、廃材や残置物が残らないよう丁寧に仕上げました。建物がなくなったことで敷地全体が明るくなり、高低差のある土地ならではの見晴らしの良い空間になりました。
工事期間は14日間です。作業中は周辺住宅との高さの違いに注意しながら、安全確認と近隣への配慮を徹底し、無事に工事を完了しました。
まとめ|岡山市で解体工事をお考えの方へ
今回は、岡山市で行った37坪の木造二階建て住宅の解体工事をご紹介しました。周辺住宅との高低差がある現場では、重機の配置や廃材の搬出、作業中の安全管理など、平坦な敷地とは異なる注意が必要です。また、室内に家具類が残っている場合でも、事前に撤去・分別を行うことで、解体工事をスムーズに進めることができます。
株式会社ACTIVEでは、岡山市をはじめ、倉敷市・総社市・玉野市・井原市・赤磐市・備前市など、岡山県全域で解体工事を行っております。木造住宅の解体、空き家の解体、高低差のある土地での解体工事をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
解体費用については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてお読みください。




















