倉敷で解体後の不法投棄は誰の責任になるのか解説します。
岡山・倉敷・総社・玉野・井原・赤磐のみなさん、こんにちは!
倉敷の解体業者ACTIVE(アクティブ)のコラム担当です!
倉敷で解体工事が終わったあと、「更地にした土地にゴミが捨てられている」「解体後の不法投棄って、施主の責任になるの?」と不安に感じて検索された方は多いのではないでしょうか。結論から言うと、倉敷で解体後に不法投棄が起きた場合、原則として土地所有者(施主)が管理責任を問われるケースが多いのが現実です。実際に倉敷市内では、解体工事が終わった直後の更地を狙った不法投棄の相談が年々増えています。
この記事では、
- 倉敷で解体後の不法投棄が増えている理由
- 不法投棄されたゴミの責任の考え方
- 撤去費用の実情
- 発見したときの正しい対応手順
- 解体前・解体後に施主ができる対策
を、解体業者の実務目線で分かりやすく解説します。
これから倉敷で解体工事を検討中の方も、ぜひ最後まで読んでみてください!
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倉敷で解体工事後に不法投棄が増えている理由とは?
倉敷で解体後の不法投棄が増えているのは、偶然ではありません。最大の理由は、解体後の更地が一時的に「無防備な状態」になることです。
倉敷特有の住宅地・土地事情
倉敷市内には、昭和期に形成された住宅地や路地の多いエリアが数多く残っています。
こうした地域では、解体工事が終わると人の出入りが一気に減り、
- 誰の土地か分かりにくい
- 管理されていないように見える
といった状態になりがちです。
実際にACTIVEへ寄せられる相談でも、
- 倉敷市中心部の住宅密集地
- 古い借家が多い地域
- 空き家が点在するエリア
で、解体後の不法投棄が多発しています。
解体直後は管理意識が下がりやすい
解体工事中は、作業員や重機が常に出入りしています。
しかし工事が完了すると、
- フェンスやロープが撤去される
- 現地に行く頻度が減る
- 「とりあえず終わった」という安心感
から、土地管理が後回しになりがちです。
このタイミングこそが、倉敷で解体後の不法投棄が起きやすい最大の隙です。
倉敷の解体工事後に不法投棄されたゴミの責任は誰にある?
倉敷で解体後に不法投棄が起きた際、最も多い質問が「施主の責任になるのか?」という点です。結論から言うと、原則として土地の管理責任は土地所有者(施主)にあります。
法律上の基本的な考え方
不法投棄をした人物が特定できれば、当然その人物が責任を負います。しかし現実には、犯人が特定できないケースがほとんどです。
犯人不明の場合、
- 土地の管理が適切だったか
- 不法投棄を防ぐ努力をしていたか
が判断材料になります。
倉敷市内でも、管理が不十分と判断された場合、土地所有者が撤去対応を求められるケースがあります。
解体業者の責任になるケースは?
解体工事が完了し、引き渡しが済んでいる場合、原則として解体業者に責任はありません。
ただし、
- 工事中に業者が不法投棄した
- 工事完了前に発生した不法投棄
- 契約書に管理範囲が明記されている
といったケースでは、業者側の責任が問われる可能性もあります。
ACTIVEでは、工事完了時に現地確認と写真記録を必ず行い、引き渡し後のトラブル防止を徹底しています。
倉敷で解体後に不法投棄されたゴミの撤去費用は誰が支払うのか
倉敷で解体後の不法投棄トラブルで、施主が最も不安に感じるのが撤去費用です。
撤去費用の目安【倉敷の実例】
倉敷市内で実際にあった例では、
- 家庭ゴミ数袋 → 3〜5万円前後
- 家具・家電が混在 → 8〜15万円前後
- 建築廃材・タイヤなど → 10万円〜30万円以上
と、内容によって大きく異なります。
少量だからと放置すると、さらに不法投棄が増え、結果的に費用が膨らむケースも少なくありません。
行政に相談すれば無料で撤去してもらえる?
倉敷市へ相談することは重要ですが、民有地の場合、必ず無料撤去になるわけではありません。行政は指導・助言が中心となり、撤去自体は土地所有者対応となるケースが多いのが実情です。
倉敷で解体工事後の不法投棄を発見したときの正しい対応手順
倉敷で解体工事後の土地に不法投棄を発見した場合、慌てて片付けてしまうのは避けるべきです。結論から言うと、正しい手順で対応することが、トラブルや余計な費用を防ぐポイントになります。
1.まずは現状を記録する
不法投棄を発見したら、最初に行うべきことは記録です。スマートフォンなどで、以下を必ず撮影してください。
- ゴミの全体写真
- ゴミの内容が分かる写真
- 投棄された位置が分かる写真
解体業者としての経験上、写真がないと行政への相談や警察対応が非常にスムーズに進みません。
2.倉敷市や警察へ相談する
記録を取ったら、倉敷市の担当窓口や警察へ相談します。特に、悪質な不法投棄や量が多い場合は、警察への相談が重要です。
この段階で、
- 対応方法の指示
- 撤去してよいかどうか
- 今後の注意点
について説明を受けられることがあります。
3.勝手に処分しない
処分してしまうと犯人特定の手がかりがなくなり、責任が施主側に固定される可能性があります。指示があるまでは現状を保ち、慎重に対応することが大切です。
倉敷で解体後に不法投棄トラブルを防ぐために施主が事前に知っておくべき注意点【解体前・解体後】
倉敷で解体後の不法投棄トラブルを防ぐためには、事前の意識がとても重要です。
解体前に意識しておくべきポイント
- 解体後の土地利用予定
- 更地で置く期間
- 管理方法
を、解体前に決めておくことが重要です。
解体工事が終わったあとに何も決まっていないと、管理が後回しになり、不法投棄のリスクが一気に高まります。
解体後に注意すべきポイント
- 定期的な現地確認
- 管理看板の設置
- 近隣への声かけ
これだけでも、倉敷での解体後不法投棄リスクは大きく下がります。
倉敷で解体工事後の不法投棄を防ぐためにできる具体的な対策
倉敷で解体後の不法投棄は、完全に防ぐことは難しいですが、起きにくくする対策は確実にあります。結論から言うと、「管理されている土地」と分かる状態を作ることが最大のポイントです。
フェンス・ロープ・看板の設置
簡易フェンスやロープを設置するだけでも、不法投棄の抑止力になります。人が簡単に入りにくい環境を作ることで、「捨てにくい土地」という印象を与えられます。看板に「不法投棄禁止」「管理者連絡先」を明記すると、さらに効果が高まります。
防草シートや砕石で土地を整える
解体後すぐに防草シートや砕石を敷くことで、
- 土地がきれいに見える
- 放置地に見えない
という効果があります。
倉敷市内では、防草シート施工後に不法投棄が止まった事例も多くあります。
解体業者に相談するのも有効
解体業者に相談すると、
- 解体後の管理方法
- 不法投棄が起きにくい整地方法
- 追加対策の提案
を受けることができます。
ACTIVEでは、解体工事とあわせて、解体後の土地管理まで含めた提案を行っています。
よくある質問(FAQ)
A1:必ずしも施主の責任になるわけではありません。ただし、犯人が特定できない場合は、土地管理者として対応を求められるケースが多いです。
A2:保険内容によりますが、一般的な火災保険では対象外になることが多いです。事前に保険会社へ確認することをおすすめします。
A3:相談できます。解体業者によっては、防草シート施工、整地方法の工夫、簡易フェンス設置など、解体後の土地管理まで含めた提案が可能です。解体前に相談しておくと安心です。
A4:行政へ相談することは大切ですが、民有地の場合、必ず無料で撤去してもらえるわけではありません。倉敷市は助言や指導を行う立場となり、撤去自体は土地所有者の対応になることが多いです。
まとめ|倉敷の解体工事はACTIVEにお任せ!
倉敷で解体後に不法投棄が起きた場合、責任や撤去費用の問題で悩む方は少なくありません。しかし、事前に正しい知識を持ち、解体前・解体後の管理を意識することで、不法投棄のリスクは大きく減らせます。解体後の土地は、「工事が終わってからが本当のスタート」です。倉敷で解体後の不法投棄トラブルを防ぐためにも、管理意識を持つことが重要です。
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Writer この記事を書いた人
菊池 哲也 株式会社ACTIVEの代表取締役
岡山県生まれ、岡山在住。解体工事は年間300件以上、アスベスト調査除去も行う解体工事のプロフェッショナルです。創業から30年以上培ってきた豊富な知識と経験で、迅速かつ安心安全でクオリティの高い施工を行っています。岡山で解体工事のことならお気軽にご相談ください。





