倉敷の解体工事で必要な建設業許可と解体工事業登録について、解体業者の視点から分かりやすく解説します。
岡山・倉敷・総社・玉野・井原・赤磐のみなさん、こんにちは!
倉敷の解体業者ACTIVE(アクティブ)のコラム担当です!
「倉敷で解体工事を依頼したいけれど、どんな許可が必要なの?」「業者に任せきりで大丈夫?」このような不安を感じている方は少なくありません。解体工事は一生に何度も経験するものではないため、許可や登録の違いが分からないまま業者を選んでしまうケースも多いのが実情です。
しかし、許可・登録を確認せずに依頼すると、
- 工事の途中で行政指導が入る
- 工事が中断する
- 施主にも責任が及ぶ
といったトラブルに発展する可能性があります。
この記事では、「倉敷 解体工事 許可」「倉敷 解体工事業登録」と検索している方に向けて、
- 必ず確認すべき許可・登録の基本
- 施主が自分でできる確認方法
- 許可以外に見落としがちな重要ポイント
を分かりやすく解説します。
これから倉敷で解体工事を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。
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倉敷の解体工事で必ず確認すべき「建設業許可」と「解体工事業登録」とは?
倉敷で解体工事を行う際、まず確認すべきなのが解体業者が適切な「許可」や「登録」を持っているかどうかです。結論から言うと、解体工事は誰でも自由に行える工事ではありません。法律で定められた許可・登録が必要な工事です。
解体工事に関係する主な制度
解体工事に関わる制度は、次の2つに分かれます。
- 建設業許可(解体工事業)
- 解体工事業登録
請負金額が
- 税込500万円以上 → 建設業許可が必要
- 税込500万円未満 → 解体工事業登録が必要
倉敷の住宅解体では、付帯工事(外構・カーポート・倉庫撤去)やアスベスト対応により、途中で500万円を超えるケースも少なくありません。
建設業許可とは?|倉敷の解体工事で必要になるケースと注意点
建設業許可とは、一定規模以上の建設工事を請け負うために必要な公的許可です。解体工事も建設工事の一種であり、税込500万円以上の工事では必須となります。
倉敷で建設業許可が必要になりやすいケース
倉敷市内では、次のような解体工事で建設業許可が必要になることが多くあります。
- 延床40坪以上の木造住宅解体
- 鉄骨造の倉庫・工場解体
- アスベスト含有建材がある解体工事
ACTIVEでも、「見積もり時は500万円未満だったが、追加工事で超えてしまった」という相談を、玉島・中庄・水島エリアなどで実際に受けています。
建設業許可が重要とされる理由【倉敷の実情】
倉敷は昭和築住宅や住宅密集地が多く、解体工事には高い安全管理能力と施工計画力が求められます。
建設業許可を持つ業者は、
- 経営基盤
- 技術体制
- 法令遵守体制
が一定基準を満たしているため、工事トラブルのリスクを抑えやすいという特徴があります。
解体工事業登録とは?|倉敷で必須となる理由と登録がない場合のリスク
解体工事業登録は、500万円未満の解体工事を行うために必要な登録制度です。倉敷の一般的な木造住宅解体では、この解体工事業登録のみで対応できるケースも多くあります。
解体工事業登録が重要な理由【倉敷の実情】
倉敷では、
- 相続した空き家の解体
- 老朽化した昭和築住宅の解体
といった相談が年々増えています。
これらの多くは500万円未満となるため、解体工事業登録が必須です。
登録業者は、
- 一定の技術要件を満たしている
- 関連法令を理解した上で工事を行っている
という最低限の基準をクリアしています。
解体工事業登録がない業者が解体工事を行うことは、原則として違法です。実際にACTIVEへも、「登録のない業者に依頼してしまい、行政指導で工事が止まった」という相談が寄せられています。この場合、施主側にも責任が及ぶ可能性があるため注意が必要です。
施主が自分でできる!倉敷の解体工事業者の許可・登録の確認方法
解体業者の許可・登録は、施主自身でも簡単に確認できます。業者任せにせず、契約前に必ずチェックすることが、トラブル回避につながります。確認作業は難しくなく、数分で終わります。
見積書・会社案内で確認するポイント
正規業者であれば、
- 建設業許可番号
- 解体工事業登録番号
が必ず記載されています。
番号の記載がない場合は、その理由を必ず確認しましょう。
公的サイトで番号を照合する方法
- 建設業許可:国土交通省 建設業者検索
- 解体工事業登録:岡山県 解体工事業者名簿
倉敷の業者でも、「岡山県知事許可」か「国土交通大臣許可」かの違いがあるため、番号まで必ず照合することが大切です。
許可・登録だけでは不十分?倉敷で解体工事前に一緒に確認すべき重要ポイント
倉敷で解体工事を安心して進めるためには、許可や登録の確認だけでは不十分です。次のポイントも必ず一緒に確認しましょう。
損害賠償保険への加入有無
倉敷は住宅密集地が多く、
- 隣家の外壁ひび割れ
- 塀・カーポート破損
といったトラブルが起きやすい地域です。
賠償責任保険の加入有無・補償内容は必ず確認しましょう。
アスベスト事前調査への対応
昭和築住宅の多い倉敷では、アスベスト含有建材が見つかるケースも珍しくありません。事前調査を行わずに解体を進めると、法令違反になるだけでなく、健康被害のリスクも高まります。
見積もり内容の分かりやすさ
「一式」表記が多い見積書は注意が必要です。工事項目ごとに内容が分かれているかどうかで、追加費用リスクは大きく変わります。
倉敷で安心して解体工事を任せられる業者の選び方|失敗しない判断基準
倉敷で信頼できる解体業者を選ぶためには、価格だけで判断しないことが大切です。安さを優先すると、結果的にトラブルや追加費用につながるケースが少なくありません。
現地調査が丁寧か
信頼できる解体業者は、必ず現地調査を丁寧に行います。
- 道路幅
- 隣家との距離
- 重機搬入の可否
まで細かく確認し、分かりやすく説明します。
リスクも正直に説明するか
追加費用や工期延長の可能性など、デメリットも事前に説明する業者は信頼できます。
倉敷での施工実績があるか
倉敷特有の住宅環境・行政手続きを理解している業者は、近隣対応もスムーズです。
よくある質問(FAQ)
A1:はい。工事金額が変動しやすい倉敷では、両方を保有している業者の方が柔軟に対応できます。
A2:原則として業者が処分対象ですが、施主にも管理責任を問われる可能性があります。
そのため、事前確認が重要です。
A3:失礼にはなりません。むしろ、許可・登録について質問される施主は、業者側から見ても信頼できる存在です。
まとめ|倉敷の解体工事はACTIVEにお任せ!
倉敷で解体工事を依頼する際は、建設業許可と解体工事業登録の違いを正しく理解し、業者が適切な許可・登録を持っているかを必ず確認しましょう。さらに、保険加入の有無、アスベスト事前調査への対応、見積もり内容の明確さなど、総合的な視点で業者を判断することで、解体工事のトラブルは大きく減らせます。
ACTIVE(アクティブ)では、岡山県全域でお客様に最適な解体工事を提案しています。岡山市・倉敷市・総社市・井原市・玉野市など、解体工事・アスベスト調査はACTIVE(アクティブ)にお任せください!!
アスベスト調査については、こちらのページで詳細をご覧ください。
建物解体のことでお困りごとはありませんか?
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建物解体工事から内装解体工事、アスベスト調査・除去まで安心してお任せください。
お困りのことがあればお気軽にご相談ください。
Writer この記事を書いた人
菊池 哲也 株式会社ACTIVEの代表取締役
岡山県生まれ、岡山在住。解体工事は年間300件以上、アスベスト調査除去も行う解体工事のプロフェッショナルです。創業から30年以上培ってきた豊富な知識と経験で、迅速かつ安心安全でクオリティの高い施工を行っています。岡山で解体工事のことならお気軽にご相談ください。





