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RC造(鉄筋コンクリート造)解体工事の全て!費用相場、期間、注意点を徹底網羅|岡山の解体工事業者ACTIVE(アクティブ)が解説 

  • 2025.12.20

    こんにちは!岡山・倉敷・福山・鳥取・広島の解体工事業者ACTIVE(アクティブ)のブログ担当です。

    「所有しているビルやマンションが老朽化し、建て替えのためにRC造建物解体工事が必要になったけれど、費用が高そうで不安」「そもそもRC造建物解体工事って、木造と何が違うの?」そうお考えではないでしょうか。鉄筋コンクリート造(RC造)の建物は非常に頑丈な構造であるため、その解体工事は複雑で高額になりがちです。特に初めて解体工事を経験される方にとっては、費用の相場や、どのような手順で進むのか、近隣トラブルの対策など、疑問や不安が尽きないことでしょう。

    この記事では、RC造建物解体工事の基本知識から、費用相場、工事の流れ、そして何よりも気になる「費用を抑える秘訣」までを、専門的な知見に基づいて徹底的に解説します。この記事を読むことで、RC造建物解体工事の全体像を把握し、適正な価格で信頼できる業者を選ぶための具体的な知識とノウハウが分かります。特に、RC造の建物解体工事を検討している、ビルのオーナー様や不動産関係者様、相続などで古い建物の処分に悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてください!

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    RC造建物の解体工事とは?基礎知識を徹底解説

    RC造建物解体工事は、一般的な木造家屋の解体工事とは根本的に異なる特徴を持ちます。RC造(鉄筋コンクリート造)は、鉄筋を組んだ枠の中にコンクリートを流し込んで固めた構造体であり、高い耐震性や耐久性を誇る一方で、解体工事においてはその頑丈さが大きな壁となります。この堅牢な構造を安全かつ効率的に取り壊すには、専用の重機や高度な技術、そして綿密な計画が必要不可欠です。

    RC造(鉄筋コンクリート造)建物解体工事の特徴と構造上の難しさ

    RC造建物解体工事の最大の特徴は、コンクリートと鉄筋が一体化している点にあります。この構造は、非常に硬いため、単純な力任せの破壊だけでは効率が悪く、騒音や振動、粉じんが大量に発生しやすくなります。解体工事では、まずコンクリートを破砕し、次に内部の鉄筋をカッターなどで切断し、再びコンクリートを破砕するという工程を繰り返します。この複雑な工程が、工期の長期化や費用の高騰につながる主要因となります。

    RC造建物解体工事が木造・S造(鉄骨造)の解体工事と大きく違う点

    RC造建物解体工事と木造やS造(鉄骨造)の解体工事では、使用する工法や重機、発生する産業廃棄物の種類に大きな違いがあります。木造建物は主に人力や小型重機で比較的短期間で解体できますが、RC造は大型の油圧ショベルや圧砕機といった専用重機が必要となり、作業期間も長くなります。また、S造は鉄骨自体をリサイクルしやすい一方で、RC造ではコンクリートガラと鉄筋を厳密に分別する必要があり、産業廃棄物の処理費用も高額になる傾向があります。

    RC造建物の解体工事で発生しやすい騒音・振動・粉じんの問題

    硬いコンクリートを破砕する作業は、避けられない騒音と振動を伴います。特に、市街地や住宅密集地でのRC造建物解体工事においては、近隣住民の方々への影響が非常に大きくなります。また、コンクリートを破砕する際や、建物の内部を解体する際に大量の粉じんが発生するため、適切な散水や防音・防じんシートの設置が欠かせません。解体工事業者は、これらの問題に対して、低騒音・低振動工法を採用したり、作業時間帯を厳守したりするなど、細心の注意を払う義務があります。

    RC造建物の解体工事費用相場と坪単価を解説!費用を決定づける要因とは

    RC造建物解体工事の費用は、木造解体工事と比較して高額になる傾向があり、坪単価は一般的に5万円から10万円以上になることが多いです。ただし、この費用は建物の規模や立地条件によって大きく変動するため、一概には言えません。適正な費用相場を把握することが、業者選びの第一歩となります。

    RC造建物解体工事の一般的な費用相場と坪単価

    RC造建物解体工事の費用相場は、地域や建物の構造、階数によって大きく異なりますが、例えば一般的な鉄筋コンクリート造の2階建て住宅で30坪程度の解体工事を行う場合、総額で300万円から500万円程度が目安となります。坪単価に換算すると、およそ8万円前後が多く見られます。しかし、これはあくまで目安であり、地下室の有無や、アスベストの使用状況などによって、費用は大幅に変動することを理解しておく必要があります。

    RC造建物解体工事の費用を左右する「付帯工事費」の具体例

    RC造建物解体工事の総費用は、建物本体の解体にかかる「本体工事費」と、それ以外の作業にかかる「付帯工事費」から構成されます。付帯工事費には、以下のような項目が含まれます。

    • 残置物撤去費用: 建物内に残された家具やゴミなどの撤去費用。
    • アスベスト除去費用: もし建物にアスベストが使用されている場合、法令に基づいた高額な除去作業費用。
    • 地中埋設物撤去費用: 基礎部分以外の、過去の浄化槽やコンクリート塊などが地中に埋まっていた場合の撤去費用。
    • 仮設費用: 養生シート、仮囲い、仮設電気・水道の設置費用。

    これらの付帯工事費は、特に老朽化したRC造建物の場合、本体工事費と同等、あるいはそれ以上になることもあるため、見積もり段階で細かく確認することが非常に重要です。

    RC造建物解体工事で想定外の費用が発生するケースと対策

    RC造建物解体工事において、想定外の費用が発生する最も大きな原因は「地中埋設物」の発見です。事前調査では特定できなかった過去の基礎やコンクリートガラ、古い浄化槽などが土中から見つかった場合、その撤去費用が追加で請求されます。このリスクを最小限に抑えるには、解体工事を依頼する前に、建物の履歴や過去の増改築、敷地の利用状況について業者にできる限り正確な情報を提供することが対策となります。

    RC造建物の解体工事で活用できる補助金・助成金制度とメリット

    RC造建物解体工事にかかる費用は高額ですが、建物の老朽化による危険性や、特定の地域再生計画に該当する場合、国や自治体による補助金や助成金制度を活用できる可能性があります。これらの制度を上手に利用することで、解体工事費用の自己負担額を大幅に軽減できます。

    RC造建物の解体工事で利用可能な国・自治体の補助金制度

    多くの自治体では、「老朽危険建物等解体工事補助制度」や「地震対策のための老朽建物除却補助事業」といった制度を設けています。特に、倒壊の危険があるRC造建物が密集地に建っている場合や、耐震基準を満たしていない建物が対象となることが多いです。これらの制度は、年度によって予算や募集期間、対象となる建物の条件が異なりますので、所在地の自治体の窓口やホームページで事前に確認することが必須となります。

    補助金制度を利用してRC造建物の解体工事を行うメリット

    補助金制度を利用してRC造建物解体工事を行う最大のメリットは、解体工事費用の経済的な負担が軽減されることです。例えば、補助金によって費用の一部がカバーされることで、予算をより効率的に活用し、新しい建物の建設や土地活用に充当できます。また、老朽化した建物を解体し更地にすることで、地域の安全性の向上に貢献でき、周辺建物や住民からの評価も高まります。さらに、耐震性の低い建物を除却することは、将来的な大規模災害リスクを低減することにもつながり、資産価値の向上にも寄与します。

    RC造建物の解体工事で補助金申請をスムーズに行うための注意点

    補助金や助成金制度の申請は、解体工事が始まる前に申請し、交付決定を受けておく必要があります。解体工事に着手した後や、完了後では原則として申請を受け付けてもらえません。申請には、建物の現況調査報告書や解体工事の見積書など、多くの書類が必要となりますので、RC造の解体工事実績が豊富な業者と協力して、早めに準備を進めることが重要です。

    RC造建物の解体工事の流れと期間をステップごとに解説

    RC造建物解体工事は、計画から完了まで数ヶ月を要するプロジェクトです。スムーズに、そして安全に解体工事を進行させるためには、全体の流れを把握し、各ステップで必要な手続きや確認事項を漏れなく実行することが不可欠です。

    RC造建物解体工事前の準備:事前調査と近隣住民への挨拶

    解体工事を始める前には、まず建物の図面や登記簿謄本に基づき、アスベストの有無や建物の構造を詳細に調査する「事前調査」を行います。この調査の結果が、工法や費用の見積もりに大きく影響します。次に重要なのが、近隣住民への丁寧な挨拶です。ACTIVE(アクティブ)の担当者は、必ず解体工事開始の1週間前までに、工期や作業時間、連絡先などを記載した書面を持参し、依頼者様と同行して挨拶に伺います。

    RC造建物解体工事の基本的な流れ(具体的な工法の紹介を含む)

    RC造建物解体工事は、主に以下のステップで進行します。

    1. 仮設工事: 敷地の周囲に仮囲い(フェンス)や養生シートを設置し、騒音・粉じん対策を施します。
    2. 内装材撤去: 窓ガラスやサッシ、内壁、間仕切りなどの内装材や非構造部材を撤去します。
    3. 上屋解体(圧砕工法・重機併用工法): 大型重機にアタッチメント(圧砕機やブレーカー)を取り付け、上層階から段階的にコンクリートを破砕していきます。この際、水を使って粉じんの飛散を抑えます。
    4. 基礎解体: 地中の基礎コンクリートを掘り起こし、破砕・撤去します。
    5. 産業廃棄物の分別・搬出: 発生したコンクリートガラ、鉄筋、木材、その他の廃棄物を法令に基づき厳密に分別し、収集運搬業者を通じて適正に処理場へ搬出します。
    6. 整地・完了: 敷地内の瓦礫や不要物を全て取り除き、建物解体工事完了となります。

    RC造建物解体工事の期間はどのくらい?工期を左右する要因

    RC造建物解体工事の工期は、木造解体工事に比べて長く、一般的に小規模な建物でも1ヶ月から数ヶ月を要します。工期を左右する要因として、建物の規模や階数、敷地の広さ、建物が隣接しているかどうかの立地条件、そしてアスベスト除去の必要性などが挙げられます。例えば、RC造の建物が隣の建物と密接している場合は、手作業での解体が増えるため、工期は延長する傾向にあります。

    RC造建物の解体工事を依頼する業者の選び方と失敗しないためのチェックポイント

    RC造建物解体工事は専門性が高く、業者選びが成功の鍵を握ります。解体工事の知識や実績が不足している業者を選んでしまうと、工期の遅延や追加費用、さらには近隣トラブルに発展するリスクがあります。

    RC造の建物解体工事実績が豊富な業者を選ぶメリット

    RC造の建物解体工事実績が豊富な業者を選ぶ最大のメリットは、予期せぬトラブルや難しい現場にも柔軟に対応できる高い技術力を持っていることです。経験豊富な業者は、事前にリスクを把握し、最適な工法を提案することで、工期の遵守や費用の透明性を確保してくれます。また、アスベストなどの有害物質の処理や、産業廃棄物の適正な分別・処分に関しても法令を遵守しているため、依頼者様が後から法的な問題に巻き込まれる心配がありません。さらに、近隣住民への配慮や挨拶回りといったソフト面でも、円滑なコミュニケーション能力を発揮し、施主様の評判を守ってくれます。

    解体工事の見積もり内容を確認する際の重要なポイント

    RC造建物解体工事の見積もり書を受け取ったら、以下のポイントを必ず確認しましょう。

    • 単価の明確さ: 本体工事費、付帯工事費、産業廃棄物処分費などが細かく分けられ、それぞれの単価が明記されているか。特に、コンクリートガラと鉄筋の処分費用は高額なため、詳細な単価を確認する必要があります。
    • 追加費用の明記: 「地中埋設物」が発見された場合の追加費用に関する取り決めや、どこまでの範囲が追加費用なしで対応可能かを確認しておくこと。
    • 保険加入の有無: 万が一の事故や第三者への損害に備え、業者が賠償責任保険に加入しているか。

    解体工事業者選びで避けるべきデメリットのあるケース

    解体工事業者選びで避けるべきケースとして、極端に安い見積もりを提示してくる業者には注意が必要です。安すぎる見積もりは、違法な産業廃棄物処理を行ったり、必要な安全対策を怠っている可能性があるなど、後から高額な追加費用を請求されるといったデメリットが発生しがちです。また、契約書や見積もり書の内容が曖昧で、内訳が不明瞭な業者も避けるべきであり、口約束だけで工事を進めようとする業者も信頼性が低いと判断できます。さらに、過去に近隣トラブルや解体工事の失敗例が多い業者、RC造の解体工事実績が少ない業者に依頼すると、結果的に工期の遅延や品質の低下を招き、全体のコスト増につながります。

    RC造建物の解体工事でトラブルを回避するための具体的な対策

    RC造建物解体工事における近隣住民とのトラブルは、施主様のストレスになるだけでなく、工事の停止や遅延につながる可能性があります。事前の準備と、適切な対策を講じることで、これらのトラブルを未然に防ぐことが可能です。

    近隣トラブルを未然に防ぐためのRC造建物解体工事の騒音・振動対策

    RC造建物解体工事では、どうしても大きな騒音や振動が発生します。トラブルを回避するためには、工事前に近隣住民へ十分な説明を行うことが最も重要です。ACTIVE(アクティブ)では、作業時間や解体工事の期間を明確に伝え、防音シートや防振マットを設置するなど、可能な限りの対策を講じます。また、低騒音・低振動の解体工法(例えば、圧砕機による静的破砕など)の採用を検討することも、周辺環境への配慮となります。

    RC造建物解体工事で義務付けられている届出と申請手続き

    RC造建物解体工事を行う際には、法的に義務付けられている各種の届出と申請手続きがあります。

    1. 建設リサイクル法に基づく届出: 80平方メートル以上の解体工事の場合、解体工事着手の7日前までに都道府県知事等への届出が必要です。RC造はコンクリートガラと鉄筋を分別リサイクルする義務があります。
    2. 道路使用許可申請: 重機やトラックの出入りで道路を使用する場合、警察署への申請が必要です。
    3. 建物の滅失登記申請: 解体工事完了後1ヶ月以内に法務局へ申請します。

    これらの手続きは非常に専門的で煩雑ですが、信頼できる解体工事業者は代行申請をサポートしてくれます。

    まとめ

    この記事では、高額になりがちなRC造建物解体工事について、その費用相場、工事の流れ、そして業者選びの重要なポイントを詳細に解説しました。

    RC造の建物は頑丈であるがゆえに、解体工事には専門的な知識と技術、そして近隣への徹底した配慮が必要です。

    費用を抑えるためには、複数の業者から詳細な見積もりを取り、付帯工事費や産業廃棄物処理費の内訳を比較検討すること、そして老朽危険建物としての補助金・助成金制度の活用を検討することが重要です。

    何よりも、RC造の解体工事実績が豊富で、法令遵守と安全管理を徹底している信頼できる解体工事業者を選ぶことが、トラブルのない解体工事を実現する最大の秘訣です。

    岡山・倉敷・福山・鳥取・広島で解体工事・建替・相続を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!

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    Writer この記事を書いた人

    菊池 哲也 株式会社ACTIVEの代表取締役

    岡山県生まれ、岡山在住。解体工事は年間300件以上、アスベスト調査除去も行う解体工事のプロフェッショナルです。創業から30年以上培ってきた豊富な知識と経験で、迅速かつ安心安全でクオリティの高い施工を行っています。岡山で解体工事のことならお気軽にご相談ください。

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