岡山県全域で解体工事を行っております、株式会社ACTIVE(アクティブ)です。
今回は、倉敷市で行った木造住宅の解体工事をご紹介します。
今回の現場は、建て替えに伴い解体工事をご依頼いただいた木造住宅です。
建物の大きさは32坪、施工日数は14日間でした。
前面道路が狭く、大型車両の進入が難しい現場だったため、2トン車を使用して搬出作業を行いました。また、工事中は近隣の方や通行される方の安全に配慮し、警備員を配置しながら作業を進めました。
施工前

ご依頼の背景
今回ご依頼いただいたのは、倉敷市にある木造住宅の建て替えに伴う解体工事です。
お客様は新しい建物を建てるため、既存の木造住宅の解体を検討されており、複数の解体業者へ見積もりを依頼されていました。今回は3社で相見積もりを取られており、その中から弊社ACTIVEへご発注いただきました。
建て替えに伴う解体工事では、解体後の土地の状態が次の新築工事にも関わります。そのため、金額だけでなく、工事内容の説明や提出資料、近隣対応、これまでの施工実績なども含めて判断されていました。
お客様が不安に感じられていたこと
お客様が特に不安に感じられていたのは、相見積もり時の業者対応でした。
他社から、
「よその見積もりより必ず安くするので、他社の見積もりを見せていただけませんか」
と、何度もしつこくお願いされ、不安に感じられていたとのことです。
解体工事では、見積金額も判断材料のひとつです。
しかし、極端な値引きや他社見積もりの提示を強く求められると、
「本当に適正な工事をしてくれるのか」
「あとから追加費用が発生しないか」
「近隣対応まできちんとしてくれるのか」
と不安に感じられる方もいらっしゃいます。
今回の現場は、前面道路が狭く、近隣住宅も近い立地でした。そのため、お客様は工事車両の出入りや、工事中の近隣への影響についても心配されていました。
施工中

ACTIVEが行った対応
狭い前面道路に合わせた搬出計画と安全対策
弊社では、現地確認の際に建物の状態や敷地まわり、前面道路の幅、搬出経路を確認しました。
今回の現場は前面道路が狭く、大型車両での進入や搬出が難しい状況でした。そのため、現場条件に合わせて2トン車で搬出作業を行う必要がある現場として、車両の出入りや作業工程を慎重に計画しました。
また、工事車両の出入りや通行される方への安全対策として、弊社から警備員の配置をご提案しました。工事中は近隣の方や通行される方に配慮しながら、騒音・振動・粉じんにも注意して作業を進めました。
見積もり時の説明と必要な届出確認
お客様に弊社を選んでいただいた理由をお伺いしたところ、
「見積もり時の説明が詳しかったこと」
「資料をきちんと提出してくれたこと」
「施工実績を見て安心できたこと」
を判断基準にされたとのことでした。
また、倉敷市で建築物の解体工事を行う場合、床面積の合計が80㎡以上の工事は建設リサイクル法に基づく届出の対象となります。そのため、解体工事では建物の規模や工事内容を事前に確認し、必要な手続きも含めて進めることが重要です。
施工後

解体工事完了後の様子
解体工事は、32坪の木造住宅を14日間で完了しました。
建物本体の解体後は、廃材を分別しながら搬出し、敷地全体を整地しました。工事完了後は、次の建て替え工事に進みやすいよう、土地の状況を確認しやすい仕上がりにしています。
前面道路が狭い現場でしたが、警備員を配置し、近隣の方への声かけや安全確認を行いながら作業を進めたことで、大きなトラブルなく無事に工事を終えることができました。
解体後は建物が撤去され、敷地全体がすっきりとした状態になり、次の工程へ進めやすい状態に仕上がりました。
まとめ|倉敷市で解体工事をお考えの方へ
今回は、倉敷市で行った建て替えに伴う木造住宅の解体工事をご紹介しました。
32坪の木造住宅を14日間で解体し、前面道路が狭い現場でも2トン車を使用しながら、安全に配慮して作業を進めました。また、近隣住宅が近い環境だったため、工事前のご説明や警備員の配置を行い、近隣トラブルの防止にも努めました。
株式会社ACTIVEでは、木造住宅の解体工事はもちろん、建て替えに伴う解体、狭い道路での解体工事、近隣対応が必要な現場にも対応しています。倉敷市で解体工事をご検討中の方は、現地確認・お見積もりからお気軽にご相談ください。
解体費用については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてお読みください。
岡山の解体業者の選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてお読みください。
倉敷の解体については、以下で詳しく解説しています。あわせてお読みください

















