岡山県全域で解体工事を行っております、株式会社ACTIVE(アクティブ)です。
今回は、岡山市で行った22坪の木造二階建て住宅の解体工事をご紹介します。
対象となったのは、土地売却に向けて解体を行った空き家です。
現場は角地でしたが、横と後ろには住宅があったため、近隣への粉じん・騒音・振動に配慮しながら作業を進めました。
工事後は真砂土で整地し、売却前の土地として確認しやすい状態に仕上げています。
施工前

ご依頼の背景
今回のご依頼は、岡山市内にある空き家の解体工事でした。
建物は木造二階建てで、長く使用されていなかったため、土地売却に向けて更地にしたいというご相談をいただきました。
空き家ではありましたが、事前に室内や敷地まわりは整理されており、植栽や不要物はほとんど残っていない状態でした。そのため、今回は建物本体の解体と外周部分の確認、解体後の整地を中心に工事を進める内容となりました。
お客様の不安・課題
お客様が気にされていたのは、解体工事が問題なく進むのか、そして売却前の土地がきれいな状態になるのかという点でした。解体工事は日常的に経験するものではないため、「近隣に迷惑がかからないか」「工事後はどのような状態になるのか」といった点を心配されていました。
また、現場は角地で道路に面している一方、横と後ろには住宅がありました。そのため、隣接する住宅への影響や、工事中の音・ほこりについても不安を感じられていたようです。
さらに、敷地の外周にはブロック塀があったため、解体中に傷んでしまわないか、どこまでが工事の対象になるのかも気にされていました。土地売却を予定されていたこともあり、建物を解体した後に、土地の広さや形が分かりやすく、見た目も整った状態になるかどうかが大きなポイントでした。
施工中

当社の対応・ご提案
工事前には、建物の状態、道路との位置関係、外周ブロック塀、隣接する住宅との距離を確認しました。
現場は角地で道路側から作業しやすい立地でしたが、横と後ろには住宅があったため、近隣への影響に注意しながら解体を進めました。
作業時には、以下の点を意識しました。
- 隣家側に廃材が倒れ込まないよう慎重に解体
- 建物まわりにしっかり養生を行い、粉じんや廃材の飛散を抑えながら作業
- 建物内部の木材・ボード類・金属類を分別して搬出
- 必要に応じて手作業を行い、狭い部分も丁寧に対応
建物内部では、天井材や壁材、木下地などを順に撤去しました。廃材を種類ごとに分けながら搬出し、建物本体の解体後は基礎部分や地面の状態を確認しました。
解体後は、売却前の土地として見やすい状態になるよう、地面の凹凸を整えながら仕上げ作業を行いました。
施工後

解体工事完了後の様子
解体工事は、22坪の木造二階建て住宅を8日間で完了しました。
工事後は建物がなくなり、角地の敷地全体がすっきりと見える状態になりました。
建物があった部分も整地し、最後は真砂土で仕上げています。また、更地になった後も敷地の範囲が分かるよう、トラロープを設置しました。工事完了後は廃材も残らず、売却前の土地として確認しやすい状態に整いました。
まとめ|岡山市で解体工事をお考えの方へ
今回は、岡山市で行った木造二階建て住宅の解体工事をご紹介しました。
22坪の空き家を8日間で解体し、工事後は真砂土で整地しました。住宅が近い立地だったため、近隣への配慮や外周ブロック塀まわりの確認を行いながら慎重に作業を進めました。
空き家を売却する前には、建物を解体して更地にすることで、土地の状態を確認しやすくなる場合があります。また、解体後の整地や外周部分の仕上がりも、売却前の印象に関わる大切なポイントです。
岡山市で空き家の解体工事や、土地売却前の建物解体をご検討中の方は、株式会社ACTIVEへお気軽にご相談ください。
解体費用については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてお読みください。
岡山の解体業者の選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてお読みください。





















